ガラス,石英の超精密加工 旭栄研磨加工株式会社

ガラス,石英の精密微細加工,精密孔あけ加工,精密研削加工

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電子部品用硝子(ガラス)加工
ガラス製ドーナツ形基板を「たこ焼き」式で連続加工
一方向からの孔あけでハマ欠けが無い
特許ドーナツ基板切り出し工具は、大径と小径を組み合わせたWコアードリルと粗・仕上げの面取りが一体になっています。(特許)
  1. 大径・小径のドリルは一体で、螺旋(らせん)状に掘り進み、抜け際で減速し、一方向からの孔あけでありながら、抜けハマの小さいドーナツを作ります。
  2. 面取部の粗・仕上げ研削を、輪郭運動による内外周同時研削(実用新案)によって行います。
即ち、一方向からの「Wコアーリング」と、続けて「内外周と上下の面取」の同時研削を、粗仕上げ・仕上げと連続して行います。例えば、ワンウェイ孔あけ機KS-1のテーブルに、ハニカム状にパターン処理の行われた大板(最大1,000×500)を、真空吸着治具にセットしてスタート釦を押せば、画像処理による位置補正が行われて、品質・精度ともに高いロータリーエンコーダーを、一回で大量に採ることが可能です。
  • 大幅なコストダウンが出来ます。
  • 特許コアードリルは、Wコアードリルと粗・仕上げの面取りが一体になっています。
一方向からの「Wコアーリング」と、「内外周と上下の面取り」の同時研削を、粗仕上げ・仕上げと連続して行います。

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